Here My Thoughts –”Friend”–

今だに時差ボケを抱えています。

昼にドカッと睡魔が襲ってきて、夜中まったく眠くないってやつです。

3月12日から日本に戻ってきていますが、もう19日ですよ?一週間経つのにこれって…

うまく調節できていない証拠だなぁ(´;ω;`)

記事を書いている今は、夜中の1時21分。ノルウェーは17時21分。全然眠くない時間ですよね。困ったなぁ。

 

I miss Norway!

 


 

さきほどプライベートのインスタグラムに愚痴をあげてしまいました。内容は、卒業して一区切り、スッキリできた、ということ。

今だからもう言えることなのですが、ある一人の意地悪な同級生を紹介します(笑) 今でも思い出すとあの子は強烈だったな〜と苦笑い。(´ー`)

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「さかな」との出会い

きっと大学生のみなさんなら分かると思いますが、入学式の前はSNSで事前に友達をつくり、セーフな状態でお互い入学式で対面するんです。今の時代らしいというか。

そんな私もどれどれ。見てみるか、と入学予定らしい同級生を探す。

ツイッターである子に出会いました。さかなと呼びます。(さかなみたいだから)

最初はフレンドリーにきたので、私も警戒心なく仲良くしよう!と、自己紹介しながら軽くメッセージのやりとりをしていたのですが、

ある日私が引越で、家族バタバタ、丸1日本当に忙しく、ツイッターに届いていたメッセージに気づかず1日を死んだように過ごしました。

次の日。さかなが明らかに私だとわかるような内容をツイート。

確か、

シカトするやつって本当ないわー大学で友達できねーだろw

みたいな内容。

『はぁ?友達できねぇのはおめぇだボケェ』

とタイピングし始めるところだったのですが、我慢我慢。大学は色々な人がいるっていうからね? 真っ黒な言葉遣いで申し訳ございません。

 

でもまさか、高校だか中学の延長線上で生き延びている人がいるなんて予想外で、驚いたのは事実です。

私は華麗にそれを無視し、

「ごめんねー引越しで忙しくて返信遅れちゃった。学校の用意はどう?」

みたいなことを書いて返信しました。

そしたら

「そーなんだ。普通。」

明らかにそっけない返信が(笑) ここで爆笑が止まらなくなり、高校の同級生にスクショを見せたり。こんな人がいる大学を私は選んだのか、と学校生活全体すら不安に思いました。

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入学式当日。さかなと対面しました。

 

あれきり連絡をとっていなかったけど、私は気が合う友達をのんびり探して、お話できていたので、別に彼女と話さなくてもいいやと思っていました。うざいし。。

入学式の場所の近くで出来たてホヤホヤなお友達と話していると、奴が近づいてくる。

「あ、Chiaki見つけたー。これからよろしくねー」

とかなんとか言ってきたと思います。私も軽くそれを流して、さかなの元から去ります。

 

さかなはSNSでの友達作りに随分と励んでいたらしく、色々な人に話しかけていました。

へー。そんなに頑張って友達づくりしてたんだー。

私は遠目からさかなをみて、そう思ったけど、絶対に関わりたくないと思って避けました。

なんていうの、レーダーが働いたんです。こいつとは絶対に関わってはいけない、だるい。って(笑)

 

 

そこから大学四年間、さかなは私の挨拶友達程度でした。しかしある時を界に、私から挨拶をしなくなりました。いつだったかは忘れてしまいました。

プライベートのインスタグラムもフォローされていたから、私もフォローし返していたけど、全くさかなの生活に興味はなかったです。(ごめん)

だからFeedに流れてくるさかなの写真を見るたび、なんで私この人のこと好きじゃないのに、まだ繋がってるんだ?さかなに私の生活を見せているんだ?と、疑問。

 

私がなにか大事なアクションを起こすと、いっつも直接メッセージを送ってきて、質問の嵐。

例えばアーネちゃん(彼氏)についての質問は、とんでもなく迷惑だった。

 

さかなは外国人ブランドってだけできっと彼と私を評価しているんだろうけど、

私は彼が日本人だったとしても恋に落ちていたと自信を持って言えます。それほど彼には魅力が溢れているんです。

 

なので、どうやって出会ったのーとか、いいな彼氏の国にタダで泊まれるじゃんーとか、

まるで中身のないメッセージを送られて、ただ怒りと迷惑という感情しかわきませんでした。はっきり物を言えない自分にも、苛立ちました。

 

さかなは、なぜ私にまだ近づこうとしてくるのか?

嫉妬心丸見え。なぜ嫌味全開で私に関わってくるのか?

 

いまでも分かりません。

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卒業式当日。さかなとさかなの母親に出会いました。

予想していなかった出会いに戸惑いましたが、一応一声。

「卒業おめでとう。社会に出てもお互い頑張ろうね」と。

フッとさかなの母親を見ると、私のことを凝視。というか、睨んでる?怖い顔。

「こんにちは。」

と頭を下げても、目を逸らされただけ。え?この人、本当に、大人?

「あーうん。そっちもね」

と、さかなにすっごく適当にあしらわれて、2人はその場を去りました。

 

…ワオ。(。・ω・。)

なんだよ、なんならもっと早くこいつとは縁を切るべきだった。

どう思われてもどうでもよかったんだ。ワオ。

 

 

現在。さかなのことはインスタグラム上でブロックしました。ただ、再度ブロックを解除したので、さかなは私をフォローしていない、というステータスです。もちろん私もしていないです。

 

ただ彼女からは大事なことを教わりました。

 

本当に社会に出ると、こういう人とも仕事をしていかなければいけないことに、ぶちあたる。

たとえ嫌でも、なんとかしなきゃいけない時が来る。

 

二度とさかなとは出会わないことを願っているけど、

ある意味さかなに、将来人とうまく付き合っていけるよう学習できる日が来るといいな。って心から思います。

 

 

 

 

…祝、卒業!

 

 

I have met one interesting “friend”, Sakana (Sakana means fish in Japanese) in my university life.

I don’t even know why I was connected with Sakana on Instagram. I really dislike her. She has become very mean to me right after I officially introduced Arne as my boyfriend on Instagram. I look back now and she might be jealous of us, I suppose. She always asked me about him. She even said to me “Lucky you. You can stay in Norway for FREE thanks to your guy.” sarcastically.

I was furious. I think I am still angry at Sakana. Does Sakana really think I am going to depend on him and spend the rest of life? Do I look like you?

Sometimes, people misunderstand the international relationship like this. This is so annoying. I think if you’ve received a good education, you never give this rude comment to someone. How dare.

The only difference in each relationship is we are living in a different country or the same country. THAT’S ALL.

This is a scary part of connecting as a “friend” on SNS. You are not really friends with her/him but still friends.

Now I graduated and have a bachelor’s degree. I don’t have to be connected with Sakana on Instagram. Clicked the Block and Unblock Button. Done. We are not following anymore. Being “friend” with you was such an interesting experience.  I am even thankful to Sakana for teaching me.

I hope Sakana can learn how to build a great friendship by struggling to survive in Japan.

 

 

Chiaki

 

 

 


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