En man som heter Ove (Netflix)

初となるおすすめネットフリックス投稿です!

映画の紹介は私の個人的な感想に基づいているので、あしからず…!

(ネタバレも含まれるので、お気をつけて。)


今回紹介したいのは

日本語題名「幸せなひとりぼっち」「En man som heter Ove」です。

あれ?これ何語だろう?と考える人もいると思います。

ずばりスウェーデン語です。

今現在10月のノルウェー渡航にむけて、ノルウェー語の勉強を進めている私ですが、

スウェーデン語とノルウェー語って国が隣同士なこともあって、

言語の相似点がたくさんあります。

・En=One

・Som=like

・Heter=called

・Ove (主人公の名前)

単語単語で訳すとこんなかんじだとおもいます。

一人のオーヴェと呼ばれる男

直訳するとこんな感じでしょうか?

北欧の映画ということもあって、建築様式であったり町の雰囲気だったり、

そういったものがとても新鮮で素敵です。

スウェーデン語ってどんな響きだろう?って小さい興味から惹きつけられる

人もいたんじゃないかな?


(以下ネタバレ含みます)

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映画の最初はありきたりな頑固なおじいさんの暗い日常から始まり、

どよんとした開幕だったので、「うーん、微妙かなぁ?」と思わされるスタートでした。

過去に主人公に起きたお父さんの不慮の事故、家が火事で燃える、

お嫁さんとお腹の中の子供におきた事故、たくさんの暗い経験を

もつ彼の今の日常は、毎朝近所の「ルール」を住人が守っているか監視し、歩き回ること。

ある日決心したオーヴェが、縄で首をつろうとしていたとき、妊娠しているペルシャ人女性、

その旦那さん、娘2人が近所に引っ越してきました。あえなく首吊りは中断。

その後何回も首をつろうとしたり、車の中にホースを引き込んだ一酸化炭素中毒で

自殺を図ろうとしますが、ご近所さんの「ハプニング」でなかなか死ぬことは出来ず。

ペルシャ人女性の家庭に巻き込まれ、徐々に彼の頑固で人嫌いに見える性格は

変わっていきます…!

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映画の中盤あたりから「この映画、面白いかも?」と思わされたのを覚えています。

結論、映画のクライマックスでは泣かされました(笑)もともと涙もろいのですが。

いい映画でしたね、色々な人の人生があるんだなぁ、人との繋がりっていいなぁ、

って思わされた心温まる映画でした。

 

Netflixを契約しているみなさん、なんの映画を見るか決まっていない方は

なんとなく、暇つぶし感覚でいいのでチェックしてみてくださいね!

 

それでは

 

Chiaki


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