South-Korea 2018 Part4

台風は日本を好いているのか、最近よく接近してきますね〜…

私はというと、実家がある東北にただいま帰省していまして、

無事に台風を回避しております笑

帰るのは14日あたりをめどに考えていたので、その頃までには台風が

いなくなってくれていることを願っています :p

.

さて、前回の記事はこちら。韓国旅Part3 です!

(やっとリンクを文字に変える技術を得た)

将来北朝鮮へと続く一番近い駅となる「京義線都羅山駅」についてや、

ちょこっとした豚ちゃんハプニングなど笑

是非チェックしてみてくださいね 🙂


今回でPart 4となる韓国旅。

お話を始める最初の場所はこちら。ソウルの蚕室(チャムシル)にある、

ロッテワールドタワーです!!

IMG_4908.jpg

インスタグラムから失礼します笑

これが展望台で景色が見られる最上階から撮った写真です。

カメラは愛用しているCanon EOS8000Dを使用しました。

 

あまりに綺麗だったので観光客っぽくツーショット…

IMG_4909.jpg

私のアイフォーンXちゃんは暗闇には弱いらしく、画質がかなり落ちましたが

良い思い出になる写真となりました笑

タワーを案内してくれるスタッフの方も親切だったので、

もし機会があればぜひ見に行ってみてくださいね。

 

次のお題はこちら、今回の旅の中心となったハイキングです!

北漢山(Bukhansan National Park) に向かいました。

気軽にハイキングーということで、私はキャミソール・ショートパンツ・フラットな靴

というなんともいえない軽装備でお出かけしました。

このあと待ち構えている地獄を知ろうはずがない雰囲気を漂わせています。笑

 

 

そして話は続きまして、アーネと、どこのルートを通って山の頂上を目指そうかという

話になりました。

よくわからない私たちは勘でどんどん先に進みます。

私たちが選んだルートはどうやらお寺観光経由?だったみたいです。

鳥居しか見つからなかったというのは内緒です

IMG_4912.jpg

よいしょよいしょと登っていたら見つかったのがこれです。

漢字…なのかな

IMG_4911.jpg

これが私の装備です。(装備?)

周りの登山用靴や棒(?)を持ってきている登山者に比べると

軽装備中の軽装備という感じですね。

キャミソールで正解でした。めちゃくちゃ汗かきました笑

周りに比べてたくましい脚してますよね。てか日本でいう女性の理想の

脚と比べますとほど遠いですよね()

中学校のとき陸上部で短距離をやっていたから筋肉質なんだと思います。そのほかは肉

ただ、靴。これが間違いだったんです…


ちょっとした変な話

このたくましい脚でアーネとせっせと頂上を目指していたところ。

50代くらい、細身で焼けた肌をもつ中国人らしきおじちゃんが

笑顔で上から降りてきました。

なんの言葉も発さず、とりあえず笑顔でジェスチャーを繰り出すおっちゃん。

アーネも私もハイキングしている人の挨拶の一貫だと思って笑顔で頭を下げ、

通り過ぎようとする。

すると。

おじちゃんどうやら私たちと写真を撮りたい様子。カメラをバックから取り出しました。

アーネと顔を見合わせて、まぁいっか?と写真に映る心の準備。

おっちゃんカメラをずいっと笑顔でアーネに差し出す。

どうやら私とおっちゃんのツーショットを撮れということですね。

アーネは困惑した顔で、シャッターを切ります。

このときおっちゃんすごいパーソナルスペース近いんですね〜

中国人の方のパーソナルスペースは狭いと聞いていたんですけど、結構近いんですね〜

アーネは一枚で終わらせようとすると、もっと撮れと笑顔でジェスチャーを繰り出す。

そしてもう一枚撮ろうとした瞬間。

おっちゃん正面から抱きついてきてなんとキスしようとしてくる。

立派なセクハラですよおっちゃん。いくら笑顔でも許されませんよ。

てかアーネと手繋いでたの見てただろ(怒)

彼も焦って「もう十分だろ!?」と英語でオコ。引き離してくれる。

私は口開けて苦笑い、ポカーン。キスしてないですよ。もちろん抵抗しました笑

なぜかその後わたしたちに飴を一つずつ渡して笑顔で手を振りながら

下山していくおっちゃん…

あんたどんなメンタル持ち合わせてるんだよ…

 

そのあとおこおこなアーネにちょっと萌えた私でした。


そして、、

たどりついたBukhansanのPeakです。たどり着くまでに相当の体力と

筋力が必要でしたが、彼がターザンのようにひょいひょいルートを示して

くれたので、難なくたどり着くことができました!

IMG_4916.jpg

ソウル市が見渡せ、それを取り巻く緑が夕日に映えてとても綺麗でした。

私たちが頂上にたどりついたのは17時ごろ、ちょうどサンセットの時間でしたね。

暗くなり始めということもあり、頂上には常連さん(?)のような男性1人以外

だれもいませんでした。(ラッキー!)

でもハイキングに慣れていない方は、帰り夜道が危ないので気をつけてください。

IMG_4915.jpg

夕日です。こうなるとそろそろ危ないですね…崖だらけなので帰りはちょっと

危なかったです。

でもでも。またこの時の風景を彼と見に行きたいなとまで思わされました。

自然は誰にも作ることができない美しさを持っています。

 

そうして山をおりようと脱いでいた靴を確認したところ…

血が。血がついている。

そう、靴擦れです。新しく買ったVANSのフラットな靴しか

スニーカーとして持ってきていなかった私には、選択肢がなかったわけですが。

この靴擦れのせいでこの後の旅、歩くことがすこし難しかったです笑

気合いで楽しみましたが 😀

 

今回学んだこと。

楽しければオッケー☆

ローラさんの声で再生お願いしますね!笑

 

それでは次回のPart5でお会いしましょう!

台風気をつけてくださいね〜!

 

Chiaki


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